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SUPの空気は毎回抜くべき?保管方法と注意点を解説

目次

はじめに

SUP(サップ)を購入したあと、

  • 使うたびに空気は抜くべき?
  • 入れっぱなしでも大丈夫?
  • 長持ちさせるにはどう保管したらいい?

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

インフレータブルSUPは空気で膨らませる構造だからこそ、保管方法によって寿命や使いやすさが変わります。

この記事では、SUPの空気を毎回抜くべきかどうか、そして長持ちさせる保管方法について解説します。

結論|毎回抜く必要はないが、環境によって判断する

結論から言うと、

毎回必ず空気を抜かなければいけないわけではありません。

ただし、

  • 保管場所
  • 気温
  • 保管期間

によって適切な方法は変わります。

短期間なら空気を入れたままでもOK

例えば、

  • 翌週も使う予定がある
  • 屋内で保管できる
  • 直射日光が当たらない

という場合は、

空気を少し抜いて保管する方法もあります。

毎回完全に空気を抜く手間が省けるため、頻繁にSUPを楽しむ方には便利です。

真夏は注意が必要

SUPが最もダメージを受けやすいのが高温です。

特に、

  • 炎天下の砂浜
  • 車内
  • ベランダ

などは要注意。

気温が上がると、ボード内部の空気も膨張し、想定以上の圧力がかかることがあります。

特に真夏の車内や直射日光の当たる場所では、ボードに大きな負担がかかるため注意が必要です。

そのため、長時間放置する場合は空気を少し抜いておくことをおすすめします。

また、SUPごとに設定されている最大PSIにも注意しましょう。

空気を最大値ぎりぎりまで入れた状態で高温環境に置くと、膨張によって生地や接合部に負担がかかり、破損の原因になることがあります。

長期間使わない場合は空気を抜く

オフシーズンや長期間保管する場合は、空気を抜いて収納するのがおすすめです。

理由は、

  • ボードへの負担を減らせる
  • 保管スペースを節約できる
  • 劣化を防ぎやすい

からです。

保管前にやっておきたいこと

SUPを長持ちさせるためには、収納前のひと手間が重要です。

① 真水で洗う

海で使用した場合は、

塩分が残らないよう真水で洗い流します。

塩分が付着したままだと、

金具や素材の劣化につながることがあります。

② しっかり乾燥させる

濡れたまま収納すると、

  • カビ
  • におい
  • 素材の劣化

の原因になります。

特に折りたたむ部分は乾きにくいため注意が必要です。

③ 高温多湿を避ける

保管場所は、

  • 風通しが良い
  • 直射日光が当たらない
  • 温度変化が少ない

場所がおすすめです。

よくある間違い

SUP初心者がやりがちな失敗として、

❌ 車内に放置する

❌ 濡れたまま収納する

❌ 高圧のまま長期間放置する

があります。

どれもボードの寿命を縮める原因になるため注意しましょう。

アクアラのSUPについて

アクアラのSUPは高剛性のウーブン構造を採用しており、耐久性にも配慮しています。
最大PSI20なので、空気の膨張による破裂の危険性も下がります。

ただし、どんなSUPでも保管方法によって寿命は変わります。

長く快適に使うためにも、

  • 洗浄
  • 乾燥
  • 適切な保管

を心がけることが大切です。

まとめ

SUPの空気は、

毎回必ず抜く必要はありません。

ただし、

  • 真夏
  • 長期保管
  • 高温環境

では空気圧に注意が必要です。

また、

  • 真水で洗う
  • しっかり乾燥させる
  • 高温多湿を避ける

といった基本的なメンテナンスを行うことで、SUPをより長く楽しむことができます。

愛用のサップを正しく保管して、楽しく安全なサップライフを送りましょう。

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