MENU

SUP未経験スタッフ3人で初めてSUP体験!初心者だからこそ分かった魅力とは?

はじめに

「SUPって気になるけど難しそう」

そんな初心者の方に近い目線で感じてもらうため、今回アクアラのSUP未経験スタッフ3人でSUP体験へ行ってきました。

実際に乗ってみると、想像していたことと違う発見がたくさんありました。

今回はその様子をご紹介します。

普段は商品を販売していますが、
「実際に乗ったことがない状態で商品の魅力を伝えるのではなく、
自分たち自身が体験して感じたことをお客様にお伝えしたい」という思いから体験に参加しました!

目次

体験した場所は西尾市の「マリンリミット」さん

今回SUP体験でお世話になったのは、愛知県西尾市にあるマリンリミットさんです。

三河湾を目の前にした自然豊かなロケーションで、SUPをはじめ、ウインドサーフィンやウイングフォイルなど、さまざまなマリンアクティビティを楽しむことができます。
水上バイク免許スクール&認定試験会場でもあるんです!

当日はインストラクターの方が、SUPが初めての私たちにもパドルの持ち方や立ち方、安全に楽しむためのポイントを一つひとつ丁寧に教えてくださいました。

初心者でも安心してSUP体験ができる環境が整っており、「初めてSUPに挑戦してみたい」という方にもおすすめのスクールです。
水着、マリンシューズ、タオル(シャワー用)を持参すればOK!ライフジャケットやサップボード&パドルはレンタルに含まれています!詳しい情報はマリンリミットさんの公式サイトをチェックしてね。
マリンシューズは有料でレンタルもできますよ!

公式サイト: マリンリミット公式サイト

体験前はこんな不安がありました

初心者さん

落ちそう…
立てるかな?
バランス難しそう
思ったより体力使いそう

さらに、体験の数日前には台風が接近していたため、

「波は大丈夫かな?」

という心配の声もありました。

しかし、スクールの方が当日の海の状況をしっかり確認し、安全に体験できると判断して開催してくださいました。

そのため、不安はありましたが、安心してSUP体験をスタートすることができました。

次は、いよいよSUP体験スタートです!

受付を済ませて、いよいよSUP体験へ!

受付と着替えを済ませたら、いよいよビーチへ向かいます。

今回は、アクアラのSUPボードを体験していただくため、自社のSUPを持ち込ませていただきました。

SUPボードを持参すると荷物が多くなりますが、スクールの方がトラクターでビーチまで運んでくださり、とても助かりました。

レンタルで参加する場合は、SUPボードやパドルなどの道具をスクール側で用意していただけるため、自分でボードを持ち運ぶ必要はありません。

SUPを膨らませてみました!

ビーチに到着したら、まずは持ち込んだAKUALAのSUPを膨らませていきます。

事前に社内で予行練習はしてきたものの、実際に屋外で準備するのは今回が初めて。ポンプのホースを取り付けたり、空気圧を確認したりと、思った以上に慌ててしまいました。

そんな時も、インストラクターさんが空気の入れ方やバルブの扱い方を丁寧に教えてくださり、無事にSUPを準備することができました。

実はスクールでも、

「SUPを購入したけれど、使い方が分からないので教えてほしい」

という方が、自分のSUPを持ち込んでレッスンを受けることも多いそうです。

SUPを購入したばかりで準備や使い方に不安がある方は、予約時に相談してみるのもおすすめです。

初心者さん

意外と最初は分からないことが多かった!

いよいよレッスン開始!

いよいよレッスンスタートです。

いきなり海へ出るのではなく、まずは砂浜でSUPの基本から丁寧に教えていただきました。

レッスンでは、

  • 風が強くなったときに安全に戻るための腹ばいでの漕ぎ方
  • パドルの適切な長さの調整方法
  • パドルの正しい持ち方
  • SUPボードの上で立つ位置や姿勢

など、初心者が安心して楽しむためのポイントを一つひとつ分かりやすく教えていただきました。

どれも実際に海へ出る前に知っておきたい内容ばかりで、「まずは安全第一」というスクールの考えが伝わってきます。

説明を聞きながら実際に動きを確認できたので、不安も少しずつ和らいでいきました。

初心者さん

ちゃんと理由を聞くと、安心して乗れそう!

フィンとリーシュコードを装着して、いよいよ海へ!

AKUALA WINDRIDER FISHERとJOURNEYのフィンはセンター・サイドともに工具不要でカチッと簡単に取付けできます。砂などが入り込まないように注意して、ぎゅっと確実に奥まで押し込んでください。

取り付けたら一度、つかんで上に引き上げ、きちんと取り付けられているか確認してください。

SUPボードにフィンとリーシュコードを取り付けたら、いよいよ海へ入っていきます。

SUPはフィンが海底に当たると破損の原因になることがあるため、ボードがしっかり浮かぶ水深まで運んでから乗るのがポイントです。

最初は「どこから乗ればいいんだろう?」と戸惑いましたが、インストラクターさんに教えていただきながら、落ち着いて乗ることができました。

また、SUPに乗るときはボードの後ろ側から乗るのが基本です。

これは海へ出るときだけでなく、もし水上で落ちてしまった場合も同じです。横から乗ろうとするとボードが傾いてしまいやすいため、焦らず後ろから乗るようにすると安定して乗ることができます。

最初は膝立ち

いざ立ち上がってみると・・

最初はインストラクターさんに教えていただいた通り、膝立ちの状態でパドルの使い方や進み方を練習します。

少し慣れてきたところで、いよいよ立ち上がってみることに。

正直、立つまでは「すぐに落ちるかも…」とドキドキしていましたが、実際に立ってみると驚くほど安定していました。

イメージしていたように必死でバランスを取る必要はなく、感覚としては海に浮かんだ大きな板の上に立っているような印象です。

最初はパドルの持ち方や漕ぎ方に意識が向き、目線も手元や海面ばかり見ていました。

しかし、数分もすると少しずつ慣れ、周りの景色を楽しむ余裕まで出てきました。

今回参加した3人のスタッフは全員SUP未経験でしたが、全員が数分で立って漕げるようになりました。

「SUPは難しそう」というイメージを持っていましたが、実際に体験してみると、その印象は大きく変わりました。

初心者さん

え!もう立てた!
もっとグラグラすると思ってた!

二人乗りにも挑戦!…でも、まさかの落水!

SUPに少し慣れてきたところで、今度は二人乗りにも挑戦してみました。

前に一人が座り、後ろでもう一人が立って漕ぐスタイルです。

ところが、一人で乗る時とは違い、二人乗りは思っていた以上にバランスを取るのが難しく、後ろで漕いでいたスタッフがバランスを崩して落水してしまいました。

一人で乗っているときは思っていた以上に安定していたので、

「二人で乗っても、一人で乗るのと同じくらいかな?」

と思っていました。

しかし実際に乗ってみると、その予想とは違いました。

二人で乗ると、お互いの体重移動がボードに伝わるため、一人で乗るときよりもバランスを取るのが難しく感じました。

落水した後は、インストラクターさんから教わったようにボードの後ろ側から腕の力を使って乗り直そうとしました。

しかし、今回はもう一人がボードの上に乗っていたため、強く引っ張ると相手までバランスを崩してしまいそうで、思うように乗り直すことができませんでした。

結局、そのまま岸まで戻ることになりましたが、これも実際に体験してみたからこそ分かった貴重な経験です。

一人で乗る場合と二人で乗る場合では、難しさがまったく違うことを実感しました。

初心者さん

二人乗りって難しいんだ!

実際に乗って感じた安定感

今回体験で使用したのは、AKUALAのWINDRIDER FISHER 110JOURNEY116です。

WINDRIDER FISHER 110(グレー)は幅90.7cm(35.7インチ)、JOURNEY116(茶色)は幅86.4cm(34インチ)と、どちらも安定性を重視したワイド設計になっています。

実際にSUP未経験のスタッフ3名が体験しましたが、全員が初めての体験で立って漕ぐことができました。

また、今回お世話になったインストラクターさんからも、

「浮力がすごいですね。かなり安定感があります。」

という嬉しいお言葉をいただきました。

普段からさまざまなメーカーのSUPを見ているインストラクターさんにそう評価していただけたことは、私たちにとっても嬉しい発見でした。

もちろん、初心者でも安心して楽しめたのは、丁寧なレッスンがあったことが一番ですが、ボード自体の安定性も大きく影響していると感じました。

初心者さん

アクアラは安定感がすごいんだね

6月末の気温でも快適に楽しめました

今回体験したのは6月末。

この日の最高気温は27℃で、空は曇りでした。

「曇っていると寒いかな?」と少し心配していましたが、SUPはパドルを漕いだり、バランスを取ったりと自然に体を動かすため、寒さを感じることはありませんでした。

途中で休憩や水分補給を挟みながら、最後まで気持ちよくSUPを楽しむことができました。

曇りの日でも、紫外線は降り注いでいます。日焼けが気になる方は、ラッシュガードや帽子、日焼け止めを準備しておくと安心です。

初心者さん

曇りだから油断してた…!
手の甲だけ日焼け止めを塗り忘れて、長袖との境目がくっきり焼けちゃいました(笑)

片付けをして体験終了!

あっという間に時間が過ぎ、楽しかったSUP体験もいよいよ終了です。

受付の場所まで戻ったら、水道をお借りしてSUPボードやパドルを真水で洗います。海で使用したあとは塩分をしっかり洗い流すことで、道具を長くきれいに使うことができます。

SUPを乾かしている間に、シャワーと更衣室をお借りして着替えを済ませました。

施設には個室のシャワーがあり、さらにシャンプー・コンディショナーも備え付けられていたので、とても助かりました。

更衣室にはドライヤーも用意されていたため、髪を乾かしてから帰ることができ、最後まで快適に過ごせました。

初めてSUPを体験する方にとっては、「シャワーや更衣室はあるのかな?」と気になることも多いと思いますが、設備が整っていたので安心して利用できました。

初心者さん

シャワーやドライヤーまであって安心!

まとめ

今回参加したスタッフ3名は全員SUP未経験でしたが、全員が立って漕ぐことができ、「思っていたよりずっと気軽に楽しめるスポーツなんだ」と感じました。

初めてだからと不安に思っている方も、インストラクターさんのサポートがあれば安心して楽しめると思います。

「SUPを始めてみたい」と考えている方は、ぜひ一度体験してみてください。きっと新しい楽しさに出会えるはずです。

初心者さん

楽しかった!今度は家族で行ってみたいな

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次