目次
はじめに
SUPを始める前に、多くの人が思うこと。
- ちゃんと立てるかな?
- すぐ落ちない?
- センスないって思われない?
でも安心してください。
SUPは「最初からうまくできるスポーツ」ではありません。
回数ごとに少しずつ慣れていくスポーツです。
この記事では、
SUP初心者が 初回〜3回目までにどんな成長をするのか を
リアルに解説します。
🟢 1回目|まずは“怖くない”を体験する日
目標:立てなくてもOK
初回はこんな状態が普通です。
- ひざ立ちでバランスを取る
- 立とうとしてグラつく
- 何度か落ちる
でもこれで大丈夫。
この日の本当の目標は👇
「SUPって思ったより怖くないかも」と感じること。
1回目でできれば十分なこと
- ひざ立ちで漕げた
- 10秒だけ立てた
- 落ちても戻れた
これだけで100点です。
🟡 2回目|“立てる時間”が伸びる日
目標:安定して立つ
2回目になると、
- ひざ立ちの時間が短くなる
- 立つことへの恐怖が減る
- 進む感覚が分かる
という変化が出てきます。
2回目で起こりやすいこと
- 立てるけど方向が定まらない
- 風に少し流される
- 腕が疲れる
ここで大事なのは、
安定性のあるボードかどうか。
ボードが安定していれば、
上達スピードは一気に上がります。
🟠 3回目|“楽しむ余裕”が出てくる日
目標:景色を見る
3回目になると、
- 立って漕ぐことが自然になる
- 視線が足元から前に向く
- 周りの景色を楽しめる
ここで初めて、
「SUPって気持ちいい」と実感する人が多いです。
3回目でできるようになること
- 方向転換が少しできる
- 風を意識して動ける
- バランスを崩しても立て直せる
この段階に入ると、
SUPは“怖いスポーツ”ではなくなります。
🔵 成長スピードを左右する3つの要素
① 安定性のあるボードかどうか
幅が狭すぎたり、
空気圧が低いと、
初心者は一気に難しく感じます。
👉 安定性を重視した設計は、
成長を早める最大のポイントです。
② 天候条件
初心者は、
- 風速3m以下
- 波が穏やか
- 人が少ない時間帯
がおすすめ。
最初の印象が悪いと、
「向いていない」と感じやすくなります。
③ 自分のペースでやれる環境
- 人目を気にしすぎない
- 焦らない
- できなくて当たり前と思う
この気持ちが成長を早めます。ゆっくり落ち着いて自分のペースでトライすることが大切です。
🟣 よくある勘違い
❌ 1回目で立てない=向いていない
→ まったく関係ありません。一回目で立てない人が多いので、繰り返し練習しましょう。
❌ 何度も落ちる=下手
→ 普通です。
❌ 体力がないとできない
→ 安定性のほうが重要。落ち着いて、姿勢を崩さず立つことを意識すれば、体力は必要ありません!
🟢 もし不安が強いなら
- ひざ立ちを長めにする
- 安定性の高いボードを使う
- 安全対策をしっかりする
この3つで、
成長のカーブは大きく変わります。
🌊 まとめ
SUPは、
- 1回目:怖さが減る
- 2回目:立てる時間が伸びる
- 3回目:楽しむ余裕が出る
という流れで成長していくスポーツです。
焦らなくて大丈夫。
少しずつ慣れていけば、
自然の上を進む気持ちよさが待っています。
自分のペースで練習を重ね、楽しみましょう!
