体重別|初心者が失敗しないSUPボードの選び方
(50kg・60kg・70kg・80kg以上)
はじめに
SUP選びで、初心者がいちばん見落としがちなのが
「自分の体重に合っているかどうか」 です。
- 立てない
- グラグラする
- すぐ疲れる
こうした悩みの多くは、
体重に対してボードが合っていないこと が原因です。
この記事では、
SUP初心者が失敗しないために、
体重別に見るボード選びの考え方をわかりやすく解説します。
まず知っておきたい基本:体重とSUPの関係
SUPは浮力で人を支えるスポーツ。
つまり、
体重が増えるほど「浮力」と「安定性」が重要になります。
ここで大事なのは👇
❌ 体重ギリギリの浮力
⭕ 体重+余裕(約30〜40kg)
この「余裕」がないと、
初心者は一気に難しく感じます。
体重50kg前後の人に合うSUPの考え方
特徴
- 比較的軽量
- 浮力はそこまで大きくなくてもOK
目安
- 幅:32インチ前後
- 厚み:6インチ
- 浮力:約220〜250L
注意点
体が軽い分、
細すぎる・薄すぎるボードを選ぶと逆に不安定になります。
初心者なら
「軽い=小さくていい」とは考えないほうが安全。
体重60kg前後の人に合うSUPの考え方
特徴
- 初心者が最も多い体重帯
- SUP選びで失敗しやすいゾーン
目安
- 幅:32〜33インチ
- 厚み:6インチ
- 浮力:約240〜270L
ポイント
この体重帯は
安定性を重視するかどうかで体験が大きく変わる。
初心者なら、
「少し大きめ・安定寄り」が正解。
体重70kg前後の人に合うSUPの考え方
特徴
- 浮力不足を感じやすくなる
- 空気圧の影響が出やすい
目安
- 幅:33〜34インチ
- 厚み:6インチ
- 浮力:約270〜300L
注意点
この体重帯で
- 空気圧が低い
- ボードがたわむ
と、
「SUPって難しい…」と感じやすい。
👉 高めの空気圧まで対応できる丈夫なボード が安心。
体重80kg以上の人に合うSUPの考え方
特徴
- 浮力と剛性が最重要
- 初心者向け設計でないと不安定になりやすい
目安
- 幅:34インチ前後
- 厚み:6インチ
- 浮力:300L以上
ポイント
体重がある分、
「安定性=安全性」 になります。
サイズを妥協しないことが、
楽しさと安心感につながります。
体重以外に考慮したいポイント
荷物・同乗者
- 防水バッグ
- 子ども
- ペット
これらがある場合は、
体重+さらに余裕 を見るのが基本。
空気圧(PSI)
同じサイズでも、
- 空気圧が低い → たわみやすい
- 高く入れられる → 安定しやすい
初心者ほど
高めの空気圧に耐えられる構造 が安心です。
初心者が体重別SUP選びで失敗しやすい例
- 「安いから」で小さめを選ぶ
- 上級者レビューだけを参考にする
- 最大耐荷重だけを見る
- 浮力の余裕を考えていない
体重に合っていないSUPは、
技術以前に不利になります。
アクアラのSUPが初心者に向いている理由
アクアラは、
- 幅広設計
- 厚み6インチ
- 最大20PSIまで対応できる構造
により、
体重に対して余裕のある安定感 を大切にしています。
初心者が
「立てた」「怖くなかった」と感じやすいのは、
この設計思想があるからです。
👉 詳しくは
初心者向けSUPブランド「アクアラ」とは?
のページも参考にしてみてください。
まとめ
SUP初心者にとって、
体重に合ったボード選びは最重要ポイントです。
- 軽い人ほど小さくしすぎない
- 重い人ほど安定性を優先する
- 浮力には必ず余裕を持たせる
この考え方を押さえるだけで、
SUPは一気に楽しく、安心なスポーツになります。
自分の体重と目的に合ったSUPで、
ぜひ気持ちのいい時間を楽しんでください。
